今後の目標

2017年の9月にブログを開設して、とうとう2年が経ちました。 正直こんなに続くとは思わなかったので、まずは自分で自分をほめたいと思います。


…いや、続けられているのは記事を読んでくださる方がいるからです。読者の皆様、そしてなぜか偶然この記事にたどり着いた方々、本当にありがとうございます。(模範解答)


記事の更新頻度が猛烈に落ちているとはいえ、ここまで続いているのは奇跡といえます。


ブログを開設した当初は、大学生が小学生向けの記事を書いたら面白いんじゃね?と思っていましたが、よく考えたら小学生はブログなど読まないので、読者の対象は大人に限定されます。小学生向けの記事ならともかく、大人向けの記事を書くというのは大学生にとってハードルが高いものです。イメージとしては、教授にレポートを提出するときの気持ちと似ています。(全然似てない…)



要するに、楽しいとはいえ地味に大変なわけです。



中学受験のブログはたくさん存在しています。僕は保護者の方が書いているブログを全く読んでいませんが、おそらくそうしたブログは記事のネタが日々飛び込んできますし、読者の方も「明日の記事も楽しみ!」「次のテストは頑張って!」など感情移入しながら読めると思います。


一方のトピッカー君はというと、怠惰な性格で更新をサボっている上に、授業や生徒の様子を書くつもりがないので、しょっちゅうネタ切れを起こします。更新頻度が極めて低く、記事につながりがあるわけでもないので、保護者のブログにあるであろうワクワク感に欠けています。


今までは1つの記事の質を高めるため、一定以上の字数に到達しないネタは没にしてきましたし、記事にミスやツッコミどころがないよう、入念なリサーチや校閲をしてきました。よって、1つの記事が公開されるまでに相当な時間を要しています。一瞬で提出できるレポートとは訳が違います(…?)


しかし、このままでいいのか疑問に思いました。残り半年のブログ人生、かっこつけて良質な記事のみを目指すだけでいいのかと。1か月に1~2回という異常なペースのままでいいのかと。普段の授業のように、つまらないジョークを言わなくていいのかと。



・・・あかんやん。



もっとダラダラ気楽に書いて更新頻度を高めるようにすることをここに宣言します。



時々は有意義だと思う情報も発信していきます。語呂合わせシリーズも室町時代以降の更新が停滞していますし。


当分の目標は1週間に2回更新することにします。多分3か月も持たないんですが、こうやって宣言しないと完全に更新が途絶え、本当に発信したいことを発信できないまま引退を迎えるので、自分のために目標を立てることにしました。



今までより大量に記事を投下していけば、いつかワクワクする記事が誕生するという淡い期待もあります。


ということでしっかり目標を達成しているか、監視のほどお願いいたします。




アクセスについて


そもそもこのブログは月あたりのアクセス数が5000~50000と大きな幅があります。理由としては、流入の大半が検索であり、定期的に閲覧する人があまりいないからだと考えられます。


「植物 語呂合わせ」など、知りたい情報を検索したときに偶然たどり着くことが多く、「トピッカーのブログを見たい!」と思ってここにやって来る人が少ないのです。





…だから何、って感じですね。



でもこの話はこれで終わりです。



こんな感じで訳の分からない記事は公開していませんでしたが、今後は自信をもって世に送り出していく所存でございます。




ブログの地味な変化



このブログ、地味に方針転換しています。ブログを始めた当初は、難関校志望者向けの記事を多めに書くなど、ターゲットを中上位に絞りがちでした。当時は中学受験を教え始めて2年目で、自分の実績とか評価を気にしていた時期です。


塾講師や家庭教師の力量は、どれだけ生徒の成績を上げたかよりも、生徒がどれだけ難しい学校に受かったかで判断されやすいです。その子の成績を全く上げられなかったとしても、開成や桜蔭に合格できれば、先生も優秀だったと見なされます。


先生の場合、生徒の合格校次第で来年度の仕事も変わってくるので、どうしても上位の生徒ばかりに目が行きがちなんですね。先生自身にそのつもりがなくても、集団塾では結果を残した先生が上位クラスで固定されがちなので、知らず知らずのうちに上位ばかりに気がとられやすいです。

先生だけでなく親も同じ側面があって、「××君は努力して2年間で偏差値を5も上げたし、思考力も学ぶ姿勢も身についた」という成長過程よりも、「○○君は開成に合格した」という最終的な実績で他人の子(や我が子)を評価すると思います。 僕についても塾で上位の生徒を中心に担当していたので、感覚が麻痺してトップ層にしか目がいかなくなりつつあったのですが、ブログをやりながら色々な相談に乗るうちに、考えを改めるようになりました。


去年はあえて色んな偏差値の子を担当しました。その中には志望校に到底到達しなさそうな子もいましたが、志望校に向かって一緒に頑張ることの充実感ややりがいは偏差値に関係なくありましたし、様々な発見もあって楽しかったです。


よくよく考えてみると、上位層はブログなど読まなくてもどうせ合格するので、勉強法とかをつづるブログを書くなら、今は奮わない子を対象にしたほうが意義があるんですね。


最近はどんな成績の人でも楽しみながら参考になる記事を目指して書いてきました。今後もそれを貫きつつ、たらたらのんびり更新していきたいと思います。




添削始めます



怠惰な性格が災いして、僕は大学が大好きなので、4年の秋冬も単位取得にいそしむ予定なのですが、大学の授業中はなぜか暇になるので午前から昼過ぎは時間が余ります。


一方、夕方以降は既に指導の予定やゼミで埋まっているので、これ以上生徒を担当できません。


しかし中学受験生を指導するのは今年度が最後ということもあり、暇な午前中も出来る限り体を酷使したいですし、絶賛売り出し中の国語は個々のフォローも必要なので、ブログを色々書いたところで限界があります。(そもそも国語の記事は不人気ですが…)


そこで6年生を対象に無料で国語の過去問の添削をするという慈善活動を始めることにします。


これから6年生は過去問演習の時期に入りますが、国語の記述の採点や解説に納得いかなかったり、個々人のフォローが少なかったりと、塾の添削に満足いかない方がいるでしょうし、そうでなくても様々な視点から記述のアドバイスを受けることは有意義だと思います。



添削自体の需要はありそうですが、この記事にたどり着くだけでも至難の業ですし、ましてや実際に記述を送るとなるとさらにハードルが高くなるので、何十件も依頼が来ることはないはずです。おそらく抱えきれるでしょう。


メッセージに「添削依頼」などと書いてメールアドレスをお送り頂ければ、こちらからメールします。そのメールでPDFにした解答用紙等を添付いただき、僕が添削したものを返信するというシステムです。


添削の過程で「合格のためには僕の授業が必要ですね。時給1万円で引き受けますよ」みたいな勧誘はしないので安心してください(笑)


添削は難関校じゃなきゃいけないとか、関東の学校のみだとか、そういった制約は全くないので、何も気にせず連絡頂いで問題ありません。(中堅校の入試は解いていない場合もあるので、多少の時間を要する可能性はあります)



特にこれ以上宣伝することはないので、不明な点等ございましたらメッセージでお聞きください。




こんな感じで 当分生きていきたいと思います!